

しぼりたての新鮮な生乳はすぐに冷やされます。
牛からしぼったままの牛乳の状態を
生乳といいます。(南部6市町村)
牛からしぼったままの牛乳の状態を
生乳といいます。(南部6市町村)


牧場から新鮮な生乳を
タンクローリーで集乳します。
タンクローリーで集乳します。


集乳した牛乳を抗生物質や細菌、
アルコール検査など
あらゆる角度から検査します。
アルコール検査など
あらゆる角度から検査します。


クラリファイヤーという洗浄機で
生乳の中に混入した不純物を
遠心力で連続的に取り除いてきれいにします。
生乳の中に混入した不純物を
遠心力で連続的に取り除いてきれいにします。


洗浄された牛乳は殺菌などの処理を行うまで
新鮮さを損なわないようにいったん貯乳タンクに
運ばれて、摂氏2度~摂氏5度に冷やされます。
新鮮さを損なわないようにいったん貯乳タンクに
運ばれて、摂氏2度~摂氏5度に冷やされます。


おなかの中で消化されやすくするためと、
クリーム分離しやすくするために、
ホモジナイザーという機械で牛乳の中の
脂肪の粒を細かくします。
クリーム分離しやすくするために、
ホモジナイザーという機械で牛乳の中の
脂肪の粒を細かくします。


●高温殺菌(プレート殺菌)
摂氏130度の高温で2秒間熱して殺菌するのが
高温殺菌です。短時間の殺菌のため風味、性状、栄養価面ではほとんど変わりません。すばやく多くの牛乳を殺菌する事ができます。
●低温殺菌(密閉型バス殺菌)
摂氏63度の熱で30秒間じっくりと温めて殺菌します。低温殺菌だから、カルシウムやビタミン、たんぱく質などの大切な栄養を失わず殺菌できます。
摂氏63度の熱で30秒間じっくりと温めて殺菌します。低温殺菌だから、カルシウムやビタミン、たんぱく質などの大切な栄養を失わず殺菌できます。


殺菌が終わった牛乳は、充填の処理を行うまで、新鮮さを損なわないようサージタンクへ運ばれ摂氏2度~5度に冷やされ貯蔵しておきます。


殺菌され、冷やされた牛乳は、きれいな空気の中で紙パックや牛乳ビンに詰められシールされます。
●ビン詰め
ビン充填機で毎時10.000本のスピードでビン詰めできます。
●パック詰め
充填機全体が無菌状態になっているパック充填機で毎時6.000本のスピードパック詰めできます。
●ビン詰め
ビン充填機で毎時10.000本のスピードでビン詰めできます。
●パック詰め
充填機全体が無菌状態になっているパック充填機で毎時6.000本のスピードパック詰めできます。


皆さんにおいしく飲んでもらえるように、出荷前に殺菌検査や製品成分検査といった厳しい最終検査を行います。

検査された牛乳は運搬用のケースに
詰められて、摂氏5度以下の部屋で1日保管されます。
詰められて、摂氏5度以下の部屋で1日保管されます。

冷蔵庫でお店や学校に配送されます。
いよいよ皆さんのところへ到着です。
いよいよ皆さんのところへ到着です。
フレッシュなおいしさを毎日のテーブルへお届けします。












